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大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】

アトピー性皮膚炎 フィシオエナジェティック臨床例

アトピー性皮膚炎悪化の原因が静電気!?

投稿日:2018年8月23日 更新日:

こんにちは、大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

先日、アトピー性皮膚炎の悪化の原因をフィシオエナジェティック検査で調べると、静電気が影響しているケースがありました。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら

 

アトピー性皮膚炎

Hans / Pixabay

 

 

アトピー性皮膚炎悪化の原因が静電気!?

静電気がどのように、アトピー性皮膚炎に影響するのかについては、この本に書かれています。

 

 

 

「皮膚では表側と裏側に作られた電位差によって流れる一定の生体電流が情報伝達をおこない、皮膚のバリア機能を保つように働いています。しかし生体電流が乱れると、プラスの電気を引き寄せやすくマイナスの電気を取り込みにくくなります。皮膚の電位差がなくなると、角質層はプラスの電気によって細胞と細胞が反発し隙間ができやすくなって保湿機能やバリア機能が低下します。これがアトピー性皮膚炎です。」

「そのほかプラスの電気が増えると、血中の中で酸素を運んでいる赤血球はくっついた塊になり末梢までの血流が届きにくくなるため、高血圧や脳梗塞、心筋梗塞など、血流が関係する病気になります。さらに体内のカルシウム代謝(利用と排出)は早まり、血中のビタミンCを消費する量が増えてしまいます。その結果、細胞内に老廃物を溜め、細胞の活動が低下し、コリや痛みなどの不調や精神的ストレス、慢性疲労を引き起こします。」

 

静電気を放電する方法の一つに、アーシングがあります。

 

本日は、もう一冊アーシングの本をご紹介します。

 

ところで、アーシングって何でしょう!?

 

■アーシングとは?

 

アーシングとは、体内に蓄積したプラスの電気(プラスイオン、静電気)を放電し、地球のマイナス電子(マイナスイオン)を充電することです。

厳密には「地に足つける=グラウンディング」と「アーシング」は違います。「地に足つける=グラウンディング」の一部に「アーシング」も含まれるという感じでしょうか?

アーシングというのは、電化製品のアースを取るのと意味は同じです。日本では、冷蔵庫や電子レンジくらいしかアースを取りません。海外ではアース端子がコンセントプラグにはじめから付いているところがほとんどです。

冷蔵庫すらアース取ってない方もおられますよね。それだけ、日本は電気問題に対する認識が低いのかもしれません。
(※日本のコンセントは電圧が低いので、アースを取る必要が無いといわれています。)

昔、カイロプラクティックの専門学校に行きながら、基盤の製造工場でアルバイトをしていました。

その工場では、必ずアースバンド(リストストラップ)をつけてアースしながら作業します。

何故アースが必要なんでしょうか?

それは、静電気によって部品が破壊されてしまうからです。

他にも、電子部品が破壊されないようにさまざまな工夫がされています。

  • 静電気防止用靴(地面に通電するように工夫された靴)
  • 静電気が発生しにくい床材
  • 換気扇を逆回しにして陰圧にし埃を防ぎ、埃に溜まる静電気を防ぎます。
  • 湿度を一定に保ちます(乾燥すると静電気が増えます)

体内のプラスイオン(静電気)の影響

  • 頭痛
  • 疲労感、倦怠感
  • 呼吸が浅くなる、息苦しい感じ
  • 精神疾患(抑うつ状態、不眠症など)
  • 副腎機能低下(疲労感、免疫機能低下、自律神経調節、血糖値や血圧の問題、ストレス対応など)
  • 活性酸素(フリーラジカル)の問題(慢性炎症、動脈硬化、免疫力低下など)
  • 皮膚の炎症(アトピー性皮膚炎の悪化
  • 筋肉の硬直
  • 顎関節症、歯ぎしり
  • いびき
  • 関節痛、関節炎
  • 痛みを感じやすくなる
  • 血管炎、高血圧、血液がドロドロ状態になる
  • 電磁波の影響を受けやすくなる

アーシングの効能

  • 地球の表面は、人間の環境で最も近くに存在するマイナスイオンです。
  • プラスイオンが多い状態ですので、マイナスイオンにより中和することができる。
  • プラスイオンはフリーラジカル(活性酸素)を増やします。慢性炎症や多くの疾病の原因となるフリーラジカルを中和し体を自然な電気的状態を保つことができます。
  • アーシングをすることによって電子は地球から移動し、そして逆も同じく起きるのです。これによって地球と同じ電位を保つことができます。
  • システム内の無数の電気チャージにより、酵素の変化、タンパク質構成、およびPh(酸/アルカリ)を含む無数の性化学反応が調節されています。
  • 地面に触れると体の電位が安定し、体の正常な機能である自動調節と自然治癒するメカニズムを維持できます。
  • 血液循環と電気的活動の改善
  • 神経系を落ち着かせる
  • 副腎で作られるコルチゾール(ストレスホルモン)を正常化させる
  • 炎症と痛みの軽減

体内の静電気(プラスイオン)を増やす原因

  • 底がゴムの靴
  • 化学繊維の衣服
  • カーペット
  • 電磁波
  • 高層マンション(地球の表面を離れ高く上がっていくにしたがって電位は増していきます。)
  • 飛行機

体内静電気を減らす(アースする)方法

  • 裸足で歩く(砂浜や芝生の上、もしくは土の上)
  • 底が革の靴をはく
  • 川や湖の水や海水に触れる
  • 滝などに多いマイナスイオンを浴びる
  • 電化製品のアースを取る
  • 体内静電気をアースするグッズを使う
  • マイナスイオン発生器(マイナスイオン発生器は精密機械を静電気から守るために使われています。クリーンルームなどにも使われています。性能に差があるので粗悪品に注意)

 

電磁波除去グッズ

ぺんてる 静電気除去グッズ ビーシェイプ ホワイトパール EASB3-9 パール&ブルー
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アーシングについてのYouTube映像


 

アトピー性皮膚炎に対して当院でできること

当院のフィシオエナジェティックは、クライアント様、お一人、お一人の身体の声を聴き、アトピー性皮膚炎の根本原因を探ります。

アトピー性皮膚炎の原因はさまざまです。

  1. 構造的問題(骨格の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、椎間板など)
  2. 化学的問題(栄養の問題、感染症、毒素、アレルギーなど)
  3. 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)
  4. 情報伝達の問題(経絡の流れ、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)
  5. オーラ、チャクラなどエネルギー的問題

これらの問題を取り除くオーダーメイド治療をしています。

フィシオエナジェティックコースでは、アトピー性皮膚炎に対して必要な治療法、必要なハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量摂取するといいのかを調べます。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら

 

アトピー性皮膚炎悪化の原因は静電気かもしれません。原因不明のアトピー性皮膚炎でお悩みの方、お気軽にご相談ください。

 

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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