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大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】

フィシオエナジェティック臨床例 フラワーエッセンス ボディートーク療法臨床例

ゴルフのイップスでお悩みの患者様/滋賀県より来院

投稿日:2018年7月18日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

本日は滋賀県からお越しの、ゴルフのイップスでお悩みの患者様の例です。

ゴルフのイップス

3dman_eu / Pixabay

 

ゴルフのイップスでお悩みの患者様/滋賀県より来院

ゴルフイップスの症状としては

  • 特にドライバーを振るときにトップから降りてこない
  • アプローチでスムースにスイングできない
  • 練習ではできるのにコースでできない
  • 野球をしていた時もスローイングイップスがあった
  • どれだけ練習してもこれ以上うまくならない

とのことでした。

 

フィシオエナジェティック検査でゴルフのイップスなどの原因を調べると

でした。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら

 

フラワーエッセンスとは?

フラワーエッセンス

Bru-nO / Pixabay

 

フラワーエッセンスとは 、癒しの力をもつ花の波動を水に転写したものです。

病気の要因となっているストレスを取り除いて、感情のバランスを整え、自然治癒力を高めてくれます。

心理的ストレスだけではなく、経絡(神経エネルギーの流れ)やチャクラ(外からエネルギーを取り入れる入口)なども整えることが出来ます。

フラワーエッセンスの特徴

  • エッセンシャルオイルやハーブ製品などとは異なり、花のエネルギーを水に転写したものですから、植物の抽出成分などの物質的なものは含まれていません。※保存料としてアルコールや塩・食用グリセリン・酢などが使われます。
  • フラワーエッセンス療法として開発したのは、1930年代のイギリスの著名なホメオパシーの医師であるエドワード・バッチ博士です。現在、イギリスでは空港やドラッグストアでも手に入れることができるほど身近なものになっています。
  • フラワーエッセンスは世界中に数千種類あるといわれます。現在では花だけでなく、星や景色、海の生物、動物、鉱物などからも作られています。
  • フラワーエッセンスの最大のポイントとして、薬ではないので全く無害、習慣性も無く、他の療法や病院の薬と併用ができるということです。また副作用もありませんので、赤ちゃんからお年寄りまでどなたでも安心してご使用いただけます。

 

■ロックローズ

ロックローズ(Rock Rose)は、恐怖を伴う強いショックを受け、パニックになってしまったときに役立つバッチフラワーです。
http://www.pass-thyme.com/shopping/bb026.asp より引用)

 

■エルム

エルム(Elm)は、予想以上の重圧(仕事、育児、介護・・・)のため、一時的に普段の能力が発揮できなくなっている人に役立つバッチフラワーです。(http://www.pass-thyme.com/shopping/bb011.aspより引用)

 

■バーべイン

バーベイン(Vervain)は、自分の考えや価値観を他人に押しつけようとする人に役立つバッチフラワーです。

http://www.pass-thyme.com/shopping/bb031.asp より引用)

 

アセトアルデヒドとは?

アセドアルデヒド

Alexas_Fotos / Pixabay

 

アセトアルデヒドは発ガン性物質です。エタノール(アルコール)の肝臓での代謝の際にできる中間生成物でもあります。

アセトアルデヒドの害

アセトアルデヒドは、一般的には二日酔いの原因として有名ですね。

アセトアルデヒドは慢性炎症を引き起こします。慢性炎症を起こすので発がん性物質と言われています。

アセトアルデヒドは視神経に悪影響があり、視覚障害がみられたり、脳に影響し記憶障害を起こしたり、頭痛、吐き気、動悸、関節痛(腰痛や肩こり首の痛みなど)、鼻炎などの慢性炎症を起こします。

2型アルデヒド脱水素酵素という酵素により、アセトアルデヒドが酸化され酢酸などに無毒化されます。

日本人はアセトアルデヒドを代謝する酵素が少ないうえ、遺伝的問題で全く持っていない人もたくさんいます。当然アルコールを全く飲めない人(アセトアルデヒドを分解する酵素を遺伝的に持っていない人)は発ガンのリスクが上がる、ということになるのです。特に口腔ガン・咽頭ガン・食道ガン・胃ガンとの因果関係があると言われています。

アセトアルデヒドはアルコール依存症の原因物質でもあります。肝臓のアセトアルデヒド解毒能力が低いほど、アルコール依存症になりやすいということになります。クライアントさんにこの話しをすると「肝臓が強い人が依存症になると思っていました」という反応が多いです。

皆様勘違いされていますね。お酒に強い人は、少々アルコール飲んでも顔が赤くなることもありませんし、アルコールであまり酔わないので依存することもないのです。アルコールは強いけど普段は飲まない人が本当に肝臓の強い人です。

アセトアルデヒドを含むもの

アセトアルデヒドを含むものは、お酒だけではありません。

  • アルコール(エタノール・エチルアルコール)
  • タバコ
  • 醤油などの発酵食品
  • 真菌類(真菌や酵母菌(イースト、カンジダ菌)の排泄物

アセトアルデヒドは、飲酒だけでできるわけではありません。醤油やなどの発酵食品にも含まれるます。

アセトアルデヒドは、糖質(炭水化物)を利用して腸の悪玉菌(カンジダ菌)が作り出します。ですので、アルコールを飲まなくても発生します。

 

ボディートークでの内容

「鋭敏な嗅覚の調整」と「侮辱されることへの恐れ」と「心の許可」をリンク

「感情開放(小腸から恐れの感情を解放)」と「扁桃体」と「視床下部」をリンク

 

⇒ ボディートーク療法について詳しくはこちら

 

許可とは?

許可

congerdesign / Pixabay

 

ボディートーク療法の許可とは、フィシオエナジェティック検査の項目の心理的逆転とほぼ同じ意味になります。

許可とは、クライアント様が心身の問題を解決するための許可を与えていない、という状態です。

こういう状態では、症状は治らないですよね。

心理的逆転とは?

心理的逆転とは、顕在意識では「健康になりたい」と思っていても、潜在意識は「健康になりたくない」という状態です。

このような状態だと今ある症状を抱え込もうとします。自己治癒力が働かなくなります。

心理的逆転には、いろいろな意味があります。

  • 治りたくない(利得:病気になることによってメリットがある)
  • 治るのが怖い(周りからの関心が無くなるのが怖い)
  • 治ると困る(治ると〇〇をしなければならない。病気になることによって、〇〇ができないという言い訳になってしまっている。)
  • 思い出したくない(抑圧)
  • 内面を誰にも見られたくない、自分の感情を認めたくない
  • 記憶を消している部分がある(解離)
  • 復讐(私の人生がこのようになったのは〇〇のせいだ)
  • 自分に罰を与える(懲罰:罪悪感)
  • 転嫁(私が〇〇で成功できなかったのは〇〇のせいだ)= 言い訳
  • やりたくない事から身を守る(防衛)
  • 変化するのが怖い
  • あきらめ(もう何をやっても無駄)
  • 病気が必要な場合(潜在意識が病気が必要と判断している)

 

心理的逆転は仮病とは違い、実際に様々な症状が起こります。

心理的逆転は決して珍しいことではなく、ほとんどの人に起こるといってもよいでしょう。

 

■心理的逆転が起こる理由としては

  • 記憶から消えているトラウマを思い出したくない(解離が起こっている。思い出すと逆に破綻する)
  • 治ることのメリットより治ることのデメリットの方が多い。これはすべての人に起こることですが、例えば、治ってしまうと家事をしっかりやらなくてはいけない・・・・とか、治ってしまうとバリバリ働かなくてはいけない・・・・とか、治ってしまうと誰にも哀れんでもらえない・・・治ってしまうと嫌な人と合わないといけない・・・・など
  • 病気になることによってメリットを得た体験がある。例えば、風邪で寝込んだ時だけ母親が優しくしてくれる、とか、病気になった時だけ周りの人が優しかった、など。誰にでもこんな経験ありますよね?
  • 病気にならないと、周りの人が関心を持ってくれない、例えば、疎遠の家族が、病気になったら来てくれるかもしれない、など。
  • 恨みがあるために健康になるわけにいかないケース。例えば、「親のせいで私の人生めちゃくちゃだ」という人は健康になるわけにはいかないんです。
  • 逆に罪悪感や原罪意識から自分を病気にすることで罰を与えているケースもあります。原罪意識はカルマ的なことが関与しているケースもあります。例えば、私は罪人だから幸せになってはいけない、とか、私は悪いことをしたからという罪悪感を感じるために大人になっても病気になることで自分に罰を与える、など。
  • 目標がない(良くなったら何がしたいですか?と質問すると「特にない」という場合が多い)
  • 思い込み(潜在意識は何をやっても治らないと思っている。どんな治療を受けても必ず好転反応がでると思っている、など)
  • ネガティブなイメージを潜在意識が目標として勘違いしている(やせたくても痩せられない・太ったらどうしようというネガティブな思い、病気が進行したらどうしようというネガティブな思考、治るわけがないという思い、など)。顕在意識では治りたいと思っていても、裏にあるネガティブなイメージ通りになってしまうのです。
  • 将来の自分が進むべき道が魂とズレがある場合。将来をしっかり考える時間が必要な時と判断し、潜在意識が病気を作る。
  • 心理的逆転は、治療前から反応のある方もおられますし、施術中に反応がでる方もいます。矯正後にも起こります。治療後に心理的逆転が出るということは、、、潜在意識は施術を望んでいないんです。こうなると施術後にさまざまな症状がでる可能性があります。

 

心理的逆転は、誰でも起こることです。

今回のケースでは、一生懸命練習したのにうまくならないのが才能のせいではない、という潜在意識により、うまくならないのはイップスのせいだ、となってしまったのかもしれません。

それにプラスして、緊張しやすい原因としては、扁桃体 ⇒ 視床下部 ⇒ 下垂体 ⇒ 副腎 というストレス対処能力も関与していたようです。

 

 

ゴルフのイップスに対して当院でできること

当院のフィシオエナジェティックは、クライアント様、お一人、お一人の身体の声を聴き、ゴルフのイップスの根本原因を探ります。

ゴルフのイップスの原因はさまざまです。

  1. 構造的問題(骨格の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、椎間板など)
  2. 化学的問題(栄養の問題、感染症、毒素、アレルギーなど)
  3. 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)
  4. 情報伝達の問題(経絡の流れ、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)
  5. オーラ、チャクラなどエネルギー的問題

これらの問題を取り除くオーダーメイド治療をしています。

フィシオエナジェティックコースでは、ゴルフのイップスに対して必要な治療法、必要なハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量摂取するといいのかを調べます。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら

 

原因不明のゴルフのイップスでお悩みの方、お気軽にご相談ください。

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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