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大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】

フィシオエナジェティック臨床例 甲状腺機能低下症(橋本病)

過剰なヨウ素は甲状腺を傷つけます

投稿日:2017年7月3日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

海外ではヨウ素不足での問題が多いですが、日本ではヨウ素過剰で問題が起こります。

何故なんでしょうか?

Meditations / Pixabay

 

過剰なヨウ素は甲状腺を傷つけます

ヨウ素は甲状腺ホルモンを生成するのに不可欠な物質です。

なぜ日本人はヨウ素が過剰になるのでしょうか?

ヨウ素が過剰になる理由

1、摂取過剰

ヨウ素は主に海藻類にたくさん含まれています。特に昆布にはたくさんのヨウ素が含まれています。日本はダシとして昆布をたくさん使っていますので過剰になりやすいんですね。

2、日本人にしかいない腸内細菌

海外では「海藻や海苔を食べすぎるとお腹を壊す」というのが普通だそうです。海藻は雑草のようなもので細胞壁が厚く消化しにくいのです。

ところが日本人にだけ海藻類の消化を助ける腸内細菌が発見されたのです。つまり日本人だけが海藻を消化できますが、外国の方は消化できないため、お腹を壊すのです。当然ヨウ素を海藻から取り入れることができません。

土地にヨウ素が少ない場所で作られた野菜にはヨウ素が少なくなるため、海外ではヨウ素不足の方が多くなるのです。

過剰なヨウ素はどのような問題を引き起こすのか?

1過剰なヨウ素は活性酸素を大量に発生させます

ヨウ素は活性酸素を発生させるため、細胞を傷つけます。その原理を利用したものがうがい薬やヨードチンキ(赤チン)です。

多少の活性酸素はセレニウムなどの抗酸化ミネラルによって対処することができますが、ヨウ素が過剰に蓄積するとセレニウムが枯渇する原因となります。

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※セレニウムは蓄積し害になることもありますので、自己判断での摂取は注意して、一か月以上の長期摂取は避けてください。

 

ヨウ素は甲状腺ホルモンの生成に不可欠なものですが、食べ過ぎると、それだけ多くの活性酸素が体内に発生することとなり、それに合わせてセレニウムも必要となります。その時、セレニウムが不足すれば、活性酸素によって甲状腺が傷つけられていくことになります。

炎症が続くとガン化することもあります。日本人の甲状腺がん発生率は欧米と比べて50~100倍だそうです。これはヨウ素の過剰摂取が原因になることもあるのです。もちろん原因はそれだけではありません。

甲状腺の問題に対して当院でできること

当院ではフィシオエナジェティック検査を使い、甲状腺の問題に対応します。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら

 

原因不明の甲状腺の問題でお悩みの方、ぜひご相談ください。

 

 

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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