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大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】

フィシオエナジェティック臨床例

瞼の痙攣の原因、もしかしたら小脳機能低下かもしれません

投稿日:2017年4月17日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

本日は瞼の痙攣でお悩みの患者様の例です。

Anemone123 / Pixabay

 

瞼の痙攣の原因、もしかしたら小脳機能低下かもしれません

瞼の痙攣の患者様をフィシオエナジェティック検査で調べると原因は小脳機能低下でした。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら

 

小脳でメインで働く神経伝達物質であるアセチルコリンの減少により小脳機能が落ちていました。

そのアセチルコリンが減少している原因はアルミニムによりアセチルコリンを合成する酵素が働かなくなっていたためです。

コリンはアセチルコリンの材料です。そのコリンを抑える作用が抗コリン作用ですので、結果的にはアセチルコリンが減るということです。コリンは卵にたくさん含まれています。

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アルミニウムはアセチルコリンの生成を抑制します。

アルミニウムはベーキングパウダーや膨張剤(スナック菓子、洋菓子、焼き菓子、菓子パン、お好み焼き、たこ焼き、天ぷら・ボテトなどの揚げ物)、歯磨き粉、みょうばん(漬物・たこ・ウニ)、アルミ鍋、着色料、制汗剤、化粧品(水酸化Al)、胃薬、鎮痛薬、風邪薬、ワクチン、などに含まれます。

小脳の機能

  • 読む(目が字を追えなくなる) ⇒ 失読症
  • 音がどこから聞こえるのか ⇒ 自分がどこにいるのか
  • 記憶(何をしたかったのかわからなくなる)
  • 言語の発達障害
  • 空間認識能力
  • 失禁
  • 腸のコントロール
  • 姿勢制御(関節に負担)
  • 感情的なもののコントロール

小脳は中脳とバランスをとっておりアセチルコリンが減少するとドーパミンが増加し中脳の機能が過活動になります。

中脳が過活動になると

  • 瞼の痙攣
  • 繊維筋痛症
  • ADHD(注意欠陥多動障害)
  • 疲労感

小脳の検査法

小脳機能を調べる検査法はさまざまあります。

小脳の機能と言ってもその部分によって差はありますので、一つの検査で大丈夫だからといって小脳の機能は大丈夫というわけではなく、一つでも引っかかれば小脳機能に問題があると思ったほうがいいですね。(厳密には小脳以外の問題も考えられます)

 

小脳障害 失調 鼻指鼻試験

VOR(前庭動眼反射)

 

 

瞼の痙攣の原因、もしかしたら小脳機能低下かもしれません。原因不明の眼瞼痙攣でお悩みの方、ぜひご相談ください。

 

 

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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