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大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】

フィシオエナジェティック臨床例 手足のしびれ

手足のしびれでお悩みの患者様/東大阪市より来院

投稿日:2017年2月28日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市のホリスティック自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

本日は東大阪市よりお越しの、手足のしびれでお悩みの患者様の例です。

手足のしびれの患者様/東大阪市より来院

フィシオエナジェティック検査で手足のしびれの原因を調べると帯状疱疹ヘルペスウイルスが影響していました。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら

帯状疱疹ヘルペスウイルス感染症で手足のしびれ!?

厳密にいうと帯状疱疹ヘルペスウイルスは原因ではなく結果です。免疫力が落ちていることが原因です。

免疫力が落ちている原因をフィシオエナジェティックで調べると

でした。

ウイルス感染症というと急性の症状を起こすインフルエンザウイルスなど風邪症候群を引き起こすの毒性の強いウイルスをイメージします。これは急性ウイルス感染と呼ばれ、外から入ってきたウイルスによる反応です。

慢性のウイルス感染症とは、誰の皮膚、神経や内臓にもいる毒性の弱いヘルペスウイルス(帯状疱疹ウイルス、口唇ヘルペスウイルスなど)などが免疫力低下によって数を増やしてしまっている状態のことを言います。肝炎ウイルスなども同じですね。

いわゆる「疲れたら出る」と言われ、日和見感染を起こします。もちろん疲れは免疫力低下の原因になりますのでしっかり睡眠をとることは重要です。

例えば帯状疱疹ヘルペスウイルスは誰の神経にもいる毒性の弱いウイルスです。このウイルスは神経に住みつきます。ほとんどの人の神経に住みつき、完全に消えることはありません。

帯状疱疹ウイルスは水疱瘡を起こします。一般的には一度感染すると抗体ができるので2回目は抗体の効果が消えたころにまた感染する可能性がある、ということになっていますが、実際には神経の中に住み着き一生なくなりません。もしかしたら人にとって役割があるのかもしれません。

通常、免疫力がきちんと働いていれば増えることはありませんので何の問題もないのですが、ストレスや歪みなどにより免疫力が低下すると急激に数を増やし症状を起こします。

実際には自身の免疫がヘルペスウイルスを攻撃するときに神経異常や痛みを引き起こします。一般的にはには帯状疱疹という皮膚症状が出た後に肋間神経痛や座骨神経痛などの神経痛を起こすのですが、皮膚に症状が起こらないとやっかいです。なぜならウイルスの診断ができないからです。

原因不明の手足のしびれだけではなく、ヘルニア、坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・すべり症・胸郭出口症候群・梨状筋症候群と診断され治療をしているが、一向に治らない痛みや手足の痺れに悩まされている場合は、もしかしたらウイルス感染症かもしれません。

ウイルスの種類

  • 急性ウイルス感染症(インフルエンザウイルス、アデノウイルス、コクサッキーウイルス、ロタウイルス、ノロウイルスなど)
  • 肝炎ウイルス(A型肝炎、B型肝炎、C型肝炎、E型肝炎)
  • 単純ヘルペスウイルス(口唇ヘルペス、性器ヘルペス)
  • 帯状疱疹ウイルス(水痘=水疱瘡)
  • EB(エプスタインバー、エプスタインバール)ウイルス
  • ポリオウイルス
  • サイトメガロウイルス
  • ムンプスウイルス(おたふく風邪ウイルス)
  • ヒトパピローマウイルス

など

慢性ウイルス感染症の症状

  • 神経痛 (手のしびれ、足のしびれ、腕の鈍痛、指のしびれや痛み、肩甲骨周辺の痛み、肋間神経痛、坐骨神経痛、顔面神経痛、三叉神経痛、後頭神経痛)、麻痺(顔面神経麻痺、感覚異常、冷え感)
  • 肩こり、 首の痛み、背中の痛み 、腰痛 、胸の痛み、腕のだるさ、股関節付近の痛み、膝周辺の痛み、ふくらはぎの痛み、足首付近の痛み、指の痛み・しびれ、五十肩(肩周辺の痛み)、鼠蹊部の痛み、モートン病
  • 皮膚症状(帯状疱疹・水疱、口唇ヘルペス、口内炎)
  • 脊柱側わん症、骨の変形(骨髄感染)、寝違え、ぎっくり腰
  • 頭痛 、頭重感、吐き気、 めまい、ふわふわ感、耳鳴り、頭鳴り、難聴、特発性難聴、耳のつまり感、メニエール病
  • 耳下腺炎(顎関節症、耳や顎周辺の痛み・腫れ、頭痛、耳鳴り、突発性難聴)
  • 動悸、不整脈、息苦しさ(肋間神経痛による)
  • 不眠症、うつ病、倦怠感、てんかん
  • 自己免疫疾患(ギランバレー症候群(麻痺症状)、繊維筋痛症、多発性硬化症)
  • 帯状疱疹後神経痛(神経損傷の後遺症によるシビレ・痛み)
  • 眼の症状(目の痛み、眼の奥の痛み、眼精疲労、目のかすみ、視力低下、失明)、まぶたの痙攣、眼瞼下垂
  • しょっちゅう風邪症状がでる(微熱が続く)
  • 夜中から早朝に痛みが強くなる
  • 右半身や左半身だけにしびれや痛みがでる。
  • 顔の歪み、顔のつっぱり感、顔面神経麻痺、頬の痛み
  • 知覚過敏、歯の痛み・うずき、歯が浮く、口の中の傷み、舌の痛み(舌痛症)

ヘルペスウイルスについて

代表的なウイルスはヘルペスウイルスですが、ヘルペスウイルスには様々な種類があります。

  • 口内炎や顔面神経痛の原因になったり、口唇に水泡ができたりします。顔面神経痛の80%は帯状疱疹ヘルペスウイルスであることが研究で分かっています。
  • 全身の神経に住み着き、腰痛、肋間神経痛、背部痛、上肢のシビレ、動悸、めまい、耳鳴りの原因になったりします。
  • EBウイルス(エプスタインバー)は慢性疲労症候群の原因のひとつで、微熱が続いたりや内臓障害を起こすこともあります。自己免疫疾患の原因になる可能性もあります。
  • サイトメガロウイルスは、倦怠感・微熱・痛み・しびれ・めまいなどの症状を起こします。慢性疲労症候群の原因のひとつです。内臓障害や脳炎を起こすケースもあります。
  • 帯状疱疹ウイルスは、神経の走行に沿って水疱ができます。 皮膚症状は一生のうちで1~2回程度しかでません(ほとんどは子供の頃に水ぼうそうという形で皮膚症状がでます。皮膚症状が1回も出なくても感染している人もいます。大人はほぼ100%の人が感染しています。) 。肋間神経痛や坐骨神経痛が併発することが多いです。皮膚の症状はなくても頭痛・めまい・耳鳴り・神経痛だけが出ることが多いです
  • 子供の突発性発疹の原因もヘルペスウイルスの一種です。
  • ムンプスウイルスはめまい・耳鳴り・突発性難聴の原因になります。

ヘルペスウイルスについて参考本

最新 頭痛 耳鳴り めまい 難聴を治す本―国際頭痛学会で注目の治療法、教えます。
清水 俊彦
4072670227

免疫力低下の原因

  • 内臓機能低下(甲状腺、副腎、胸腺、脾臓、肝臓など)
  • 歪みによる自律神経機能の低下、水不足による自律神経機能低下
  • 活性酸素が免疫力を落としてしまう。(歪みによる肺の機能低下、ストレス、カフェイン(コーヒー・紅茶・緑茶)、アルコール・タバコの摂取、薬剤(鎮痛剤、シップなど)、甘い物の食べ過ぎ、激しい運動、睡眠不足、食べ過ぎ、日焼け、血行不良、水不足、糖尿病、放射能、電磁波、体内静電気、リーキガット症候群)
  • 神経免疫機能の低下
  • ステロイド(免疫抑制剤)の多用、抗生物質の多用、抗リウマチ薬
  • 顎骨骨髄細菌感染、胃の慢性細菌感染
  • 慢性カンジダ感染、小腸粘膜の問題(リーキガット症候群)
  • 慢性アレルギー疾患
  • 有害な重金属の蓄積
  • 肝臓の機能低下による

もちろん手足のしびれの原因は帯状疱疹ヘルペスウイルスだけではなくさまざまです。原因不明の手足のしびれでお悩みの方、もしかしたらヘルペスウイルスが影響しているかもしれません。お気軽にご相談ください。

 

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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